新潟県産のコシヒカリをはじめ、おいしいお米は沢山存在します。お米は古くから日本人の主食としても愛され続けてきた穀物です。コシヒカリ以外にもたくさんの種類があるため、こちらではその種類をご紹介いたします。
さらに、冷えてもおいしく食べられるお米の魅力やお米の起源についても解説いたしますので、ぜひご参考ください。
キラキラショップでは、贈答用としても人気のお米を多数ご用意しています。
新潟のコシヒカリだけじゃない!おいしいお米は他にもこんなに種類がある
おいしいお米は新潟のコシヒカリだけではありません。主食として食べるお米以外にも、様々なお米があるのです。
でんぷん成分の違いで分けることができるお米
コシヒカリは主食の白米・玄米として食べられていますが、それ以外にもでんぷんの含有量などで違いがあります。でんぷんが多く水分や粘り気も多いのが、もち米です。普通のお米よりもねっとりしているので、お赤飯やお餅に使用されます。
世界各国の稲の違い
日本のコシヒカリに留まらず、世界にはおいしいお米が広く流通しています。食べ方も形も全く異なるお米が多数存在しているのです。ジャポニカ米が、コシヒカリといったお米のルーツとなっています。また、タイや他国で愛されているのが、インディカ米と呼ばれる日本のお米とは違う形のお米です。パスタのような使い方をすることもあります。
コシヒカリなどのお米の語源とは
コシヒカリなどのブランド米も総称してお米と言いますが、そのおいしいお米の語源についてご存知でしょうか?お米には、いくつか語源が存在します。
「込める」という気持ちが込められている
お米の起源は弥生時代にさかのぼります。古くから人々に愛されてきたお米は、時に祭事や儀式に利用されてきました。お米は昔から神聖なものとして使用されることも多いのです。そう言った気持ちや思いが込められているということもあり、お米、という言葉になったと言われています。
小さな実という意味もある
お米は稲穂からとれる小さな実です。小さな実を言い表す言葉として「こめ(小目)」という言葉があり、それを語源としてお米になったという説もあります。
諸説ありますが、そういった意味合いが全て込められていると考えても良いでしょう。お米という言葉は浸透しているため、あまり語源を考えることはありません。しかし、お米を食べる前にこの言葉の意味を知っておくことで、よりおいしく食べることができるでしょう。
冷めたお米も美味しい!冷めたお米が持つパワー
コシヒカリをはじめ、おいしいお米は冷えてもおいしいということはご存知でしょうか。ご飯を炊く前のお米はでんぷんが固まった状態ですが、火で焚き上げることによって結合が解かれた状態になり、消化しやすくおいしい状態になります。現代の食事は温かい状態のお米を食べることが多く、炊きたてのコシヒカリを食べることはとても幸せです。
しかし、お弁当やおにぎりなど、冷えたお米を食べることも多いです。おいしいお米は冷えてもおいしいままで、栄養価が損なわれることもありません。
コシヒカリなどのおいしいお米は贈答用としても人気
コシヒカリをはじめとしたおいしいお米は、新潟県を代表する農産物です。キラキラショップでは、贈答用としても人気を集めているコシヒカリなどのおいしいお米を多数取り扱っています。ご自宅用としてはもちろん、贈答用としてもご利用ください。